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朝日新聞記事,水村美苗さんの新刊が紹介されてあった。これは大変重要であるとおもったので,すぐさま会社に持っていき,書かれた記者氏にメールを差し上げた。
これはひとえに,文化欄にとどまっているものではない。今朝の文芸欄でも斉藤美奈子も取り上げていた。 日本語はなくなるのか,という問題はさておき,日本語の政治性がもつ思想性やいままで日本国内のなかで共有して来た,キーワードや事物の流れや,これはいわばロケーションという立場に立たないと,もはや困難だ。そのロケーションは,アメリカが見渡せ,ヨーロッパが見渡せ,ロシアが見渡せ,中国が見渡せる。 ツールである英語を駆使するのは当たり前だが,否,それからどう展開しステップアップするかが重要だ。 いかがだろうか。言語の政治性は,よくイデオロギーとともに言われて来たが,この展開はようやく日の目をみた感じだ。 |
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<< 参照先 2008/11/27 |
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