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HUMBOLDT地球学の祖ーBy Douglas Botting ダグラス・ボッティング著・translated by 西川治 Osamu Nishikawa,前田伸人 Nobuhito Maeda訳。 東洋書林。4,800円
21日の読売新聞書評欄に掲載されていた。 いわば博物学であり人類学の祖ともいうべきフンボルトの生涯をおったもので,一部の人間には垂涎の書物だろう。 これを基礎に,ものすごい範囲の科学が発展していく。 ドイツ・フンボルト大学の創始者でもある。 科学は万能ではない。世界を救えないかもしれない。が,科学は人を冷静にする。そしてどん欲する。 科学のなんたるかをもとめるには最高の書だ。 |
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<< 参照先 2008/12/23 |
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