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明治大学広報第610号(2009年8月1日)
『空飛ぶ法王ー161俳句』夏石番矢著の書評が掲載された。 書評者は、明治大学法学部教授でドイツ文学者の須永恒雄先生。 このようにテンポ良く、痛快に書いてくださりありがたい。 禍言(まがごと)、寿言(ほぎごと)という言い方は大変ユニーク。 五大陸が、血塗られた法衣に見えるというのも初めてのことだ。 まず普通そこまで見ない。 書評を喚起する俳句集、本になった。 やはりヨーロッパ文化圏から推し量るこの俳句集は、あまりにもユニークで、人を痛快にさせるのか。 画像としてアップする。 大変小さいがお読みいただけるだろうか。
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<< 参照先 2009/08/17 |
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